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ネタ帳📝アイデアノートに向いたメモ/デバイスは? メリット・デメリットを解説

趣味・遊び

こんちゃーっ、めなたこです。

ネタ帳(アイデアノート)、書いてます?

書いてない人は、書くのを強くおすすめします。だって、日常のちょっとしたアイデア、忘れちゃうから。書くことで新しいアイデアが生まれたりもするし。

私なんて、小3から書いてます。えっへん。

めなたこ
めなたこ

替歌作ったら、母さんが「いつか使うかもしれないからノートに書いときなさい」って言うんだもん。

2019年7月、ただいま21歳。12年間、ネタ帳としてさまざまなノート(など)を使ってきました。

そこで、それぞれのネタ帳の違いを、メリット・デメリットとともに解説しようと思います。

めなたこ
めなたこ

あなたに合うネタ帳が見つかりますように!

※私が実際に使っていない商品へのリンクを貼っている場合があります(もっと使いやすそうな商品を見つけたなど)。使いづらかったとしても責任は負いません。

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ネタ帳1:ミニノート

私の一番のおすすめがこれ。A7、手のひらサイズのノート。「ネタ帳=書き溜めるもの(アイデアを広げたり整理したりは別の紙でやる)」タイプの私にとって、すごく使いやすかったアイデアノートです。

特におすすめなのが、学生さん。筆箱にピッタリのサイズで、授業中にメモを取ることができます。先生の雑談って、小説とかのアイデアにもってこい。

めなたこ
めなたこ

授業用ノートの隅に書くと、後で見返したいときに場所がわからず困るんだよね。

さっと出せるところに入れてあるなら、手帳の最後の方のページで代用するのもアリです。

【メリット】

  • 授業中(新しいことを知るとき=アイデアが一番浮かびやすいとき)に使える
  • 手に取りやすい&持ち運びやすい
  • アイデア用のノートを作ることで、後で見直しやすくなる
  • 手ごろな大きさなので、ページをめくってアイデアを比較しやすい
  • 気軽に読み返せるサイズ

【デメリット】

  • 1ページに書き込める情報が少ない→見づらい
  • 図やイラストを書き込むのには向かないサイズ
  • アイデアを書き溜めるのには使えるが、広げたりするための書き込みには不向き(小さいから)

ページに切り取り線が入ってるやつは、意外とバラバラになりやすいです。切り取れないものがおすすめ。

めなたこ
めなたこ

少なくとも、下のリンクにあるやつは切り取り線がありません。

ネタ帳2:B5(などの)ノート

アイデアをイラストで描くことが多い人は、B5など、普通のサイズのノートがおすすめです。大きめの紙に描くことで、見やすいアイデアノートになりますよ!

イラスト以外にも、マインドマップや、特殊な文字を使った暗号も書きやすかったりします。

めなたこ
めなたこ

例えば、文字の大きさがカギになる暗号って、デジタルでは例文を書きづらいよね。

また、ページを分けることで、ジャンル別にアイデアを整理できます!

小さいノートやスマホのメモでもできますが、ジャンル別にページを作る場合は、大きいノートが一番見やすいです。

【メリット】

  • イラストやマインドマップなどが描きやすい
  • 1ページが大きいので見やすい
  • ページごとに内容を分けられる
  • ミニノートと同じく、アイデア専用のノートにすることで見直しやすくなる

【デメリット】

  • 人前で開くと場所を取るし目立つ
  • ・「これは○○を書くページ」などと決めて使うとき、1行しか書いていないページやアイデアが入りきらないページが出てくる

ネタ帳3:切り離せるメモ帳

個人的には、あまり使いませんが……会社など、アイデアを共有する場面では使いやすいだろうな、と思うのがこれ。切り離せるメモ帳です。

付箋タイプのものにアイデアを書き、壁に貼りながら議論してる人たち、いますもんね。

また、さまざまなアイデアの組み合わせから新しいアイデアを生み出すのにも、切り離せるメモは使いやすいです。紙単位で並べ替えができるので。

机に広げて眺めることで、一目でどんなアイデアが出たか見渡すこともできます。

めなたこ
めなたこ

ピタゴラスイッチ風動画を作ろうとしたとき、仕掛けを書いた紙を並べ替えて動画の構成を考えたよ!

【メリット】

  • アイデア同士を並べ替えて、考えを整理したり新しいアイデアを生み出したりできる
  • 一目でどんなアイデアがあるか見られる
  • 壁に貼るなど、アイデア共有がしやすい
  • デザインが豊富

【デメリット】

  • ポケットに入れておくと、バラバラになる(切り取り線の入ったリングメモもありますが、あれも出し入れが多いとバラバラになります!)
  • 保管がしづらい
  • 1枚だけなくしてしまうことも
  • バラバラなので、まとめておかないと見直しづらい 書いたこと自体を忘れてしまうことも

ネタ帳4:スマホ

いつでもどこでもメモをしたいなら、スマホ(ガラケー含む)がぴったり。

スマホはさまざまな場面で必須のツールですので、持ち歩いている時間も長いはず。

普段使いしているスマホなら、手に取りやすいというのもメリット。

また、道端で開いていても目立たないという点で、他のメモにない手軽さがあります。

めなたこ
めなたこ

散歩中に何か思いついたら、とりあえず道の端に寄ってスマホ出す。ポケモン捕ってるみたいに思われてるはず。

【メリット】

  • 持ち歩きやすく、持って行くのを忘れることも少ない
  • 手に取りやすい。ちょっとしたことでもメモする癖がつくかも
  • 外で書いていても目立たない

【デメリット】

  • 中学や高校では使えない場合も
  • 余計な機能が多いなど、アプリによっては使いづらい可能性がある
  • 画面のサイズによっては見づらい
  • 1つのアプリでたくさんのメモを管理すると、必要なメモが埋もれてしまう

ネタ帳5:パソコン

パソコンを使った作業の途中でアイデアを思いつきやすいなら、そのままパソコンにメモを残すのも手です。

とったメモをそのままwordなどに貼りつけて、それを基に文章を書くこともできますよ。

メモ帳アプリやwordなどを使ってもいいですが、メールの下書きを使うのもいいですよ。ある程度アイデアがたまったら、自分のスマホにメールとして送信することでバックアップを取れるので。

めなたこ
めなたこ

連続してメールの下書きデータが消えるっていう怪事件以来は、私もwordにしてるけどね。

【メリット】

  • パソコン作業中に書ける
  • メモをコピー&ペーストして、それを基に書類などを作れる
  • キーボード入力に慣れていれば、素早く書き込むことができる
  • USBなどにバックアップが取れる

【デメリット】

  • パソコンでの作業中以外にアイデアを思いついた場合、メモするまでに時間がかかる
  • 持ち運びづらく、開ける場所が限られる

ネタ帳にはいろいろな種類がある。自分に合ったものを選ぼう

以上、私が使ったことのあるネタ帳5種類でした。

特にどれがネタ帳向きというわけではなく、それぞれにメリットとデメリットがあります。目的やアイデアの出し方から、自分に合ったものを選んでみてくださいね。

ちなみに私は、基本的にスマホとパソコンにメモしています。が、学校行ってたときは、最初におすすめしたミニノートをメインで使ってました。

イラストなどを描きたいときは、B5のネタ帳を使います(あと、B5ノートに、思いついたアイデアと同じジャンルの専用ページがあるとき)。

めなたこ
めなたこ

切り離せるメモ帳も、手に届く場所にあった場合は使う。

それでもまだ決められないという方は、「ネタ帳💻紙とデジタル、アイデアをメモするならどっち?メリット・デメリットを解説」も読んでみてください。

この記事に書かなかった、デジタルor紙ネタ帳全般のメリット・デメリットが載ってます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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