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ioとは🔴暇つぶしに最適! .io系ゲームと、「.io」の意味を解説

ゲーム・アプリ

こんちゃーっ、めなたこです。

無料ゲームの宣伝でよく出てくる、名前に「.io」ってつくゲーム。

安っぽくてつまらないゲームかと思いきや、「.io」系、やり始めるとクセになるんですよ。

めなたこ
めなたこ

どっぷりはまるよ。

あまりにも楽しいので、「.io」系のゲームについてまとめてみました。
おすすめも紹介しているので(しかも無料)、ぜひやってみてくださいね。

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そもそも「.io」とはどういうゲームなのか

.ioとは、複数人で攻撃し合い勝ちを目指す対戦型ゲーム。

種類は豊富だが、シンプルなルールやグラフィック、相手を攻撃して自分だけ生き残る(もしくは高得点を取る)のが目的というゲームシステムは共通している。

めなたこ
めなたこ

以上、「.ioとは?」でした。

いくつかやってみて共通点をまとめると、こんな感じ(例外あったらTwitterかお問い合わせフォームからご連絡ください。プレイしてまとめ直します)。

なぜ対戦型ゲームが「.io」と呼ばれるのか

これは、ネットで調べた情報なのですが。

「.io」系ゲームの元になった、Agar.ioってゲームがあったそうです。そして、「Agar.io」が発表されたサイトには、最後に「.io」がついてた。

めなたこ
めなたこ

日本のサイトに「.jp」ってつくみたいな感じらしい。

そのゲーム、Agar.ioが流行ったから、似たようなルールのゲームが増えました。

そして、Agar.io系のゲームですよってことで、「.io」ってつけるようになったそうです。

めなたこ
めなたこ

今では、いろんな会社がいろんな「.io」を出してるよ!

ちなみに、Agar.ioはここからプレイできますよ。アプリもあります。

めなたこおすすめの.io系ゲームはこれだ

ここからは、個人的に楽しかった.io系ゲームについて説明します。

めなたこ
めなたこ

っていうか、つまんない「.io」はほとんどなかったから、「めなたこがプレイした『.io』ゲーム紹介」になっちゃうんだけどね。

ちなみに、Agar.ioは難しくてすぐにやめちゃいました。

たこだったもの
たこだったもの

すぐしぬ。

ただ、私は苦手でも、好きな人はいるはず(じゃないとこんなに類似ゲーム出ないもんね)。じっくり腰を据えてやるのが好きな人にはいいかもしれません。

それでは私のおすすめ「.io」、どうぞ。

Slither.io/Snake.io

最初にやったのがこちら。ヘビで戦う、「Slither.io」。

  • ヘビを操ってフィールド上の点を食べさせ、長くするゲーム
  • 長いほどフィールドの広い範囲が見渡せる
  • 相手(アプリやモードによってはコンピューター)の胴体に頭が当たるとゲームオーバー。
  • 逆に自分の胴体を相手の頭に当てて倒すこともできる
  • 倒された蛇は長さに応じた点の塊になるので、食べることで一気に長さを増やせる
  • ヘビの長さを犠牲にダッシュも可能
  • 勝利条件はなし。現在のランキングは表示される(アプリによるかも?)けど、1位になってもゲームは終わらないみたい(実際に1位になったことがないからわからないけど、ゲームのシステムを考えるとおそらく終わらない)。

Slither.ioも、Agar.ioと同じ有名ゲームみたいです。いろんな会社がそれぞれアプリを出してます。

めなたこ
めなたこ

実況動画も出てるみたいよ。

ずっと前からの夢だった1位を今回取ってやる・・・!! – Slither.io

Snake.ioも、Slither.ioの一種。Slither.ioよりシンプルなグラフィック(ただ丸がつながってるだけの平面的なヘビ)がわかりやすいです。

あと、Slither.ioよりテンポが速かったな。ただ、オンライン対戦はできません。

めなたこ
めなたこ

お好みでどうぞ。

とにかく、相手のヘビを倒して食べて成り上がるのが楽しいゲーム。うまく倒せれば、すぐに大きくなれるのが魅力です(ある程度大きくなってからは、細かい操作がしづらいから逆に難しくなるんだけど……)。

snake.ioは狭いフィールドで少ない敵と戦うから、1位になりやすいです。初心者はsnake.ioで遊んで、慣れたらSlither.ioをやるのがいいのかも。

アプリがなくても遊べますが、少し動きが遅い気がします。通信環境にもよるかもしれないけど。

Paper.io2

Paper.io2は、陣取りアクションゲームです。

  • フィールドを塗りつぶして、自分の陣地を広げるゲーム
  • フィールドを滑るように動く立方体を操作して塗る。立方体の軌跡と陣地で囲まれた部分が塗りつぶされる
  • 他プレイヤー(コンピューター)の陣地を侵略することも可能
  • 陣地の外にいるとき、他プレイヤーに軌跡を切られるとゲームオーバー(軌跡の長さによって、ゲームオーバーになるまでの時間が変わる。すぐに自陣に逃げ込めば助かる場合も)。
  • 逆に他プレイヤーの軌跡を切って戦闘不能にさせることも可能

ゲームオーバーにならないように気をつけながら、できるだけ陣地を広げるのが目的です。記録出す系だから、最高記録目指して何度でもやっちゃう。クセになるタイプです。

めなたこ
めなたこ

運要素は少しあるけど、おもしろいよ。

一時期すごくハマってたんですけど、「フィールド全部塗る」って記録を出しちゃってやめました。方法知りたい方はTwitterまで。

ちなみに、タイトルに「2」がついてるのは、「1」もあるからです。ルールは同じだけど、直角にしか曲がれません。

めなたこ
めなたこ

両方やったあと、面白かった「2」をやりこむことにしたの。

snowball.io

snowball.ioは、1回にかかる時間が短いから、何度もプレイしちゃう。

めなたこ
めなたこ

敵を吹っ飛ばすの、爽快。

  • 除雪車を操って作った雪玉をぶつけて、相手をフィールドから落とすゲーム
  • 9人のメンバー(自分以外コンピューター)の中で、最後までフィールドに残れば勝ち
  • フィールドはどんどん狭まっていく
  • 雪玉に当たったら吹っ飛ぶけど、空中で方向転換すれば落ちなくてすむことも多い。スマブラみたいな感じ

個人的に好きなのは、大きな球を作って殴る戦法です。雪玉を投げるのが正当な戦い方なんですけど、当てるのが苦手なので、球を持ったまま体当たりします。

めなたこ
めなたこ

それでも吹っ飛ぶよ。

相手とすれ違う瞬間、いきなり方向転換して当てるのも効果的だったり。

Hole.io

お待たせしました。Hole.ioは、私が一番好きな「.io」系ゲームです。

  • 動く穴を操って、街(ステージによっては海)にあるものを飲み込むゲーム
  • 制限時間内に飲み込んだものの合計得点が高い人が勝ち
  • 飲み込めば飲み込むほど穴が大きくなり、より大きなものを飲み込めるように
  • 大きい穴は小さい穴を飲み込める。敵の穴(コンピューター)に飲み込まれると、一定時間何も飲み込めなくなる(移動は可能)。

ポイントと順位が両方つくから、いつまででもやりこめます。ざらざらと穴の中に消えるオブジェクトを見るのも、爽快。

めなたこ
めなたこ

一度大きくなると、加速度的にサイズアップ&得点アップできるのがたまらない!

街が壊れるのを見るのが怖いって人でなければ、ぜひやってみてほしいです。

.io系ゲームは暇つぶしに最適!

私がプレイした以外にも、「.io」ゲームはたくさんあります。全部やろうと思ったら、膨大な時間がかかると思う。

めなたこ
めなたこ

ゲーマーじゃないときつい。

「.io」ってついてないもので、似たシステムのゲームもありますし。「Crowd City」ってゲーム、楽しかったです。

とりあえず、たくさんの種類を見たかったら、「.io 一覧」で検索すると出てきますよ。

あと、ここで紹介したゲームは、slither.io以外オンライン対戦ができないから注意です(Crowd City含む)。

めなたこ
めなたこ

対戦したいなら、「.io オンライン」で検索!

見た限り無料アプリが多いようなので、ぜひぜひ暇つぶしにどうぞ。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

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